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好意の返報性

 好意の返報性(へんぽうせい)、好意の互恵性(ごけいせい)ともいわれる心理学の法則があります。好意の返報性とは簡単に説明すると好意をもってくれる相手に好意をもつということです。

 誰も自分のことを嫌ってる相手よりも好意をもってくれる相手の方が好意的に感じるものです。

 人は誰かに認められたり、高く評価されたいという欲求をもっているので、 その欲求を満たしてくれる相手を好きになりやすいのです。


 一般的に嘘は悪いことだと思われていますが、使い方によって嘘は良いことにもなります。
 好意の返報性は自分が相手に好意を持っていることが伝われば相手も自分に好意を持ってくれやすくなるものです。

 仮に凄く嫌いな人がいてお互いが嫌い合っていたとします。その嫌いな相手にまず自分から嘘をつくのです。自分はその嫌いな人に好意をもっていると相手にも自分にも嘘をつけば、相手は騙されて好意の返報性の効果であなたに好意を持ってくれやすくなります。

 相手は騙されてあなたのことを嫌いでは無くなれば、あなたも自然と相手のことを嫌うようにはならないでしょう。
 そして、相手があなたに好意を持つようになればあなたも好意の返報性によって相手のことを本当に好意を持つようになるかもしれません。
 誰も傷つかない嘘はついても良いと思います。騙すや落し入れることは悪いことですが、この様な嘘ならいくらついてもいいと思います。

恋愛における好意の返報性

 恋愛において好意の返報性を利用する場合は、まず自分が相手に好意をもっていることを伝えなければいけません。

 それが簡単に出来れば悩まないよって思ってる方も多いでしょうが、いきなり面と向かって好きですと伝える必要はありません。

 相手に自分が好意をもってることを伝えればいいのです。友達や同僚にそれとなく伝えてもらったりして好意をもってることが伝わればいいのです。

 好きだと伝えなくても、好みのタイプだとか性格が好きだとか好感をもってますよ程度でもいいのです。

 好意をもっていることを伝える勇気もない場合やまだそんな間柄では無い場合は相手のことを褒めるといいでしょう。これも直接褒めなくても間接的にでも効果があります。相手の友人などに相手をそれとなく褒めて、あなたが相手のことを褒めていたって伝わるようにすればいいのです。

 友人に好意をもってることを伝えて貰う場合はかしこまって伝えるりもサラっと伝えて貰う方がいいでしょう。その時にはあなたの失敗談(かわいい失敗)から話して貰い、あなたの良い所を話してもらってからあなたの好みのタイプって相手みたいな人なんだってって感じで話して貰うといいでしょう。

 それとなく話すのに失敗談で掴みはOKです。また、完全な人よりも失敗もする人の方が好感を持たれやすいのです。その後、フォローで良い所を話して貰い印象付けるのです。最後にあなたの好みのタイプって相手みたいな人なんだってって感じで好きだとズバリ言わずに好感を持ってると思わせればOKです。
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