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作業興奮

 何かをする際にノリ気じゃなくても作業を始めてみるとだんだんと気分が盛り上がりやる気が出てくることをドイツの精神科医のエミール・クレペリンは作業興奮と呼びました。

 やる気に関係している脳の部位に側坐核というものがあり、側坐核は心でいくら強く思っても動き出してはくれず、側坐核が働くようにするには“とりあえずやる”ことです。

 とりやえずやることにより側坐核は刺激されやる気が出てくるのです。

 勉強でもやる気になっても体と頭が言うこと聞かずにダラダラと時間が経って行きまったく勉強が手につかないって場合など良くあることです。

 そんな時は、とりあえずやってみることです。

 教科書を開いて読んでみるなど少しのとっかかりをやってみるのです。

 そうすることによってやる気スイッチが入りだんだんとノッてくるのです。

 まずは、やってみることです。
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